食いしん坊マイの日記

アナログ人間食いしん坊マイの新たな挑戦。ブログ。ほぼ食べ物のことだったり、たまに違ったり真面目なこと書いてみたり・・・

おいしいってすごい!!!

 

書こう書こうと思いつつ、気づいたらかなり時が経っていた・・・

 

というか、一回書きかけて、ほぼ終わりまで書き、そのまま何分か放置した結果、なんかのダウンロードが終わり、再起動して全て消え、心折れた後書けてなかった。

 

ジェットコースターのような日々はまだまだ続き、

良いことと良くないことが両方一気にやってくる。人生良いことと悪いことはトントンなんてよく言うけど、こんなにもいっぺんに両方が押し寄せてくるのは37年の人生で初めての経験。感情が大運動会。

 

でもそんな時こそ、美味しいものを食べたり、何か作ったり。そんな日常に救われていたりする。

 

しかし、改めて、美味しいものって何だろうと思う。こんな日々だからこそ。

 

味覚って人それぞれで、私が美味しいと思っても、別の人は大して好きじゃなかったり、さらにはマズイって思うこともあるし、子供のころ大嫌いだった食べ物が、ある日突然美味しく感じて大好きになったりする。大嫌いだったブルーチーズが、ある日突然大好物になったりする。妊婦さんは悪阻とかで好きなものが変わったり、夏がダメだったりセロリが好きだったりするわけじゃない。

 

もちろん、育ってきた環境が違うから好き嫌いはいなめない。

 

山崎まさよしってすごい!!!

 

とりあえず、まぁ、ほんと。育った環境、大人になるにつれて生きている環境、その時の置かれている環境、とにかくいろんなことで、美味しいって変わるものだと思う。

 

どんなに高級食材を使った三ツ星レストランのお高い料理だって、食べたことないからわかんないけど、美味しいと思うかどうかはわかんないし、極貧生活してようと、やっとの思いで食べる何かはきっとかなり美味しい。幸い、私は極貧生活したことはあれど、食うや食わずとまでは行かなかったけど、豪華な食事なんてできなくても、美味しいものは食べてたと思う。それだって、もしかして他の人が聞けば、とても美味しいとは思えないものかもしれないし。もともとどこ吹く他人だから、価値観は否めないんだよね。

 

やっぱり山崎まさよしってすごい!!!

 

・・・ということが改めて分かったところで。はい。

書いててちょっと興奮しましたが。深呼吸して落ち着いて。はい。

 

 もちろん、好み云々はあれど、美味しいを感じる要素としての基本は味。それに見た目も大事な要素だと思う。盛り付け方、色合いも。料理を作る上で、自分もそれを生業とする人間として抑えるべき基本的なことだとは思ってる。旬の味、季節感とかもね。でも味もほんとに難しい。塩加減とかもそうなんだけど、自分の中では理解できない味の組み合わせとかあったりするし(から揚げにチョコソースとか私には理解できなくたって、美味しいと思う人だっているらしいし)、自分がいいと思っても食べる人にとっては最悪だなって場合もあるんだしね。まぁ、そこは掘り下げると終わらなくなるような永遠の勉強テーマだろうし、また別の機会に。

 

それとはまた別で、食べるその時の体調、状況、一緒に食べる相手・・・そんな沢山の条件1つで、「美味しい」は「美味しくない」に一瞬で姿を変える。その逆も然り。条件が整ったとき、普段なら自分の味覚にあまり美味しくないものでも「美味しい」に変身する。ほんとに簡単に美味しいは変わる。たったひとつの要素で。

どんなに狂いのない、機械かなんかで計測してこれが世界中の人が必ず美味しいと感じる味の黄金比だ!って味の料理が仮にあったとしても(まぁ、民族や風習とか違えば食生活が違うのでそんなものないと思うけど)、食べる人間の状況で全くもって不味いものになりうるってこと。

 

だから。

美味しいってすごいこと。

美味しいって大事なこと。

美味しいと感じれるって素敵なこと。

一緒に食べて、共に美味しいと感じあえる関係ってとても大事なもの。

家族、友達、恋人・・・

一人で食べても、美味しいt感じた時に、あの人に教えてあげたいとか、一緒に食べたいとか、こんなの作ってあげたいとか、そんな風に思ったりできるって、とっても幸せなこと。

 

「美味しい」についてはまだまだ色々あるけれど、

とりあえず、

 

今日も美味しいご飯を食べれて幸せでした。

ごちそうさまでした。

 

今日のまとめ。

山崎まさよしってすごい!!!