食いしん坊マイの日記

アナログ人間食いしん坊マイの新たな挑戦。ブログ。ほぼ食べ物のことだったり、たまに違ったり真面目なこと書いてみたり・・・

マイ、紅の夢ちゃんと戯れる

 


さて。先日大興奮の再開を果たした紅の夢ちゃん。

早く何かにしたい!!!

 

やっぱりりんごと言えばアップルパイは外せない。

ってわけでまずはアップルパイ用フィリングに。

普段はアップルパイとか、お菓子にする時、比較的手に入りやすい紅玉さんを使うんだけど、最近の紅玉さん・・・昔の紅玉と違う!!!

 

昔はもっと酸味が強くてパリッっとしてたと思うんだけど、最近の子はおなじ名前で出てるのに向かすより酸味が弱くて、かつモサッとなりやすい・・・気がする(あくまでも個人の感想です)。

 

時々、これこれ!!!これなのよ!!!って紅玉さんに出会えるけど、その回数も年々減少しているような(何度も書きますがあくまでも個人の感想です)。

 

なので最近は、紅玉を使っても、レモンをプラスすることがとっても多い。とはいえやはり、自分の中で、ほかのリンゴよりも遥かに加工向きかな。と思うので、やはり紅玉を使うわけですが(ほんっと。もう一回書きます。あくまでも個人の感想ですよ!!!)

もちろん、ほかのりんごももちろん好きですよ!そのまま食べるのに美味しいなって思うリンゴもたくさんあるし、基本的にりんご大好きだし。

私が使い慣れないってだけで、フジとかでお菓子作る方もいるでしょうしね。私が上手に使えないだけです。

お菓子にするときって、きちんと酸味もつけてメリハリをつけたいから、酸味が弱いりんごを使うとレモンをたくさん入れちゃって、結果りんごの香りが負けちゃうっていう。上手にできないんだな。その辺のバランスが。

 

なので普段は紅玉さんが無くなったら、私のりんごのお菓子シーズンは終了。

今年はまだ終わってはいませんけどね。

 

・・・っと。違う違う。紅玉さんやほかの子の話じゃなく、

戻しますよ!そう。今日は、紅の夢ちゃん。紅の夢ちゃん戯れたって話です。

今日の主役は紅の夢ちゃんです。

はい。

アップルパイ用フィリングにしたこの子ってばもう・・・素晴らしい。

普段フィリングを作る時、色を綺麗に仕上げたいなって思ったら、剝いた皮を一緒ににて作る時んだけど、この子はなんたって身の色が淡い紅色ですから。

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こんな感じで。

 

なので、皮を一緒に作らなくてもフィリングが鮮やかな綺麗な色に仕上がります。

かつ、酸味がしっかりしているので、レモンを入れず、砂糖とご本人、風味づけにほんのり入れたカルバドスだけで味が決まる。

 

なんて素敵な子なの!ハグしたい!!!

 

で、パイ生地を仕込みにかかった訳だけど・・・すぐすぐに使えるとこまで持っていけないのよね。パイ生地。

・・・・ん~。そわそわ。こんなに素敵な子が目の前にいるのにすぐに食べられないなんて!!!どんだけ拷問?こんなにそばにいるのに遠い・・・触りたいのに触れない。

好きで好きで仕方ないのに好きって言えない。みたいなどうしようもないもどかしさ。

こんなに綺麗な色の子が目の前にあるのに。

綺麗な色・・・!!!!!ぴっかーん!!!

もしかしてだけどこれは、あのガトーインビジブルにすごくいいんじゃない?

噂の萌えだん、見れちゃうんじゃない?すごくきれいで美味しいんじゃない???

そんな訳で強い確信とともに、ガトーインビジブルを作ることに決定!

 

早速鼻歌まじりで紅の夢ちゃん1個分スライス。

酸味がしっかりしているから、生地は自分がいつも思うよりも気持ち甘め。

まぜまぜしてからの~

型に流しいれ~の~

冷凍ブルーベリー挟んでの、最後にまた紅の夢ちゃんいりの生地を流しての~

はいっ!!!

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あぁ。美しい。

この時点で叫びたい。

 

そう。そして私はこの時ひそかな欲張りを企んでいたのです。

普通のパウンド型でやると、焼きあがって切るまで、萌えだんを見ることはできないけれど、ガラスの型なら、生の生地の状態でなんともれなく萌えだん見れちゃうんじゃね?マイ天才なんじゃね?

 

その結果はコチラ。↓↓↓

 

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 ・・・おや????

おやおや????

見えない!!!見えないじゃないか!!!

・・・そりゃそうか。オーブンペーパー敷くもんね。そうだよね。

天才じゃなかった・・・むしろバカなの???

 

なかったことにしてください。

何にも見てない!何にも見ていない!

はい!!!オーブンにポンッ!!!

焼くよ~。

・・・40分後。

はい!!!出来上がりがこちら!

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・・・まだ見えない。生地に埋もれて見えない。

なんてこった。でもそりゃそうか。

さらにおばかさん発覚???

 

いやまだ何にも見てないって!

 

・・・からの!!!

はい!!!冷ましてドーン!!!萌え萌えダン!!!

 

 

 

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 ハイ来た。

これでしょ。これが萌えだんでしょう???

 

始めて作ったガトーインビジブル。

 

食べてみて思ったのは

りんごちゃんがおいしいから、

仕上がったガトーインビジブルも美味しいってこと。

 

さてさて次回はいよいよ!!!

マイ、パイを焼く!!!の巻。

 

 

世界はこれを「萌え」と呼ぶのかな

書きたいことは山のようにあるのに、うまく文章にならない日々を超え・・・

(結局まためっちゃ間空いたなぁ…のいいわけがしたい)

先日再会したかわいこちゃん。その名も「紅の夢」ちゃん。

この子、すごいのよ~!!!

 

見て!

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見て!!

 

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見て!!!

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中まで赤いの♪♪♪

パリッパリで酸味がしっかり!!!

お菓子にするとそりゃもう。もう。もうもう。

いや~ん!!たーかーまーるぅう!!!

 

世の中で萌えって言葉が使われ始めてから今まで、萌えって言葉の意味がよくわからないままこれまで生活していたわけですが・・・

 

もしかして「萌え」ってこれ???

この気持ちのこと????

 

 かわいくってキュンキュンして高まって、

心の中をコショコショされちゃうようなこの気持ち。

 

もしかして・・・

世界はこの気持ちのことを「萌え」って呼んでるの???

 

りんごを通して一つの新たな世界が広がったような気がする。

 

思えばサボイちゃんも・・・

 

そうか。きっとそうだ。

世界はこれ「萌え」呼ぶんだな!

確信。

 

いやぁ。すごい。

 

サボイちゃんに引き続きこの子に再会できたことで、マイ一つ賢くなった!!!

 

やっぱり食材ってすごい!!!

 

さてさてそんなわけで。

次回は・・・

「マイ、紅の夢ちゃんと戯れる」

だよ!!!

 

 

 

 

サボイちゃんとアイドル。

どーもー!食材に恋する変態。まいです。

・・・自分的には変態じゃないんだけどね。ちっとも。

食材に恋はしてるけど。それが変態かどうかは・・・・あぁ。堂々巡り。

 

まぁ、それは置いといて。

 

食材が大好きだからか、食べるのが大好きだからか、作るのが大好きだからか、そこは自分でもわからないけど、産直が大好き。お野菜が大好き。

産直は癒しスポット。元気なお野菜や果物を見るとすごく幸せな気持ちになる。そして、見たことのない、使ったことのないお野菜に時々巡り合う、出会いスポット。

 

最近行くようになった産直で、大好きな子に再会しました。

その子の名前はサボイキャベツちゃん。またの名を「ちりめんきゃべつ」ちゃん。

 

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見て!この麗しいお姿。最高だなおい。

綺麗でしょ?かわいいでしょ?もうもう。たまらないわぁ。抱きしめたい!一緒に眠りたい!!!・・・ホントに一緒には寝ないけどそのくらい大好きです。

 

イタリアンのレシピ本でその名を見ても、写真を見ても、どんなに憧れて恋焦がれて会いたいと願ってもなかなか会うことは叶わず、

何でもそろう都会には住んでいない私がこの子に直接出会うことができたのはここ何年かのお話。

出会った時の、触れた時、料理して見れたとき、食べた時の感動たるやそりゃもう。

 

アイドルとか好きじゃないからよくわかんないけど、大好きなアイドルとかのライブに参加してさらには握手会とかできちゃったとか、きっとそんな感じ。

嵐好きの姉や知り合いにいったらかなり怒られると思うけどね。

キャベツと嵐は同等か!!!みたいな。

いやでもそのくらいの感動なんですわ。多分。きっと。毎年必ず会えるとは限らないし。(ほら、その辺もアイドルとサボイちゃんの共通点じゃない?)

そこは分かり合えないでしょうな。だって私にはアイドルとか芸能人とかをそこまで熱烈に追いかけたり熱くなったり興奮したりってほとんどないし、私の愛しのサボイちゃんにあったって、さして興味がない人からすると、へ????って感じだろうしね。でもきっと近い感情なんじゃないかな。と勝手に思ってる。

 

今年久々に出会えて嬉しすぎた私、即2玉購入。。。

 

その日にたまたま寄った別の産直で、無塩せきベーコンを購入。これまた何たる素敵な出会い!同じ日にであうなんて・・・運命ってあるんだね。もうさぁ、なんていうか、赤い糸?サボイちゃんと一緒にいる私が出会うべくして出会った。みたいな。

 

そんな訳で、帰宅後即お料理させていただきました。

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ほら、カットしても見目麗しい。ね?ね?納得でしょ?

(ちなみに奥は秘伝豆の枝豆とカリフラワー、ブロッコリー、パプリカ、玉ねぎ、めっちゃ美味しいしいたけって地物野菜さん達の塩麴マリネ。このお野菜さん達も私から見るとアイドル揃い踏みみたいな。ん?もしや地物野菜=ご当地アイドルなのでは????)

 

サボイさんと無塩せきベーコンさん、そしてレンズ豆さん。

キャラウェイとディルとローリエ入れてコトコトコトコト・・・

もう、最高に決まってるじゃん。

美味しくない訳がないじゃん。

 

煮込んだ後は食べちゃって写真を撮ってないって言う詰めの甘さ。せっかくのアイドルさんたちの貴重な共演だったのに!

 

はぁ~ほんと美味しかった!!!

 

そして、翌日別な場所で、今度は無農薬栽培サボイちゃんに出会った私は浮かれすぎ、興奮を抑えられず・・・1玉残っているのに一緒に帰ってきちゃいましたとさ。

 

さてさて、楽しみ。そんな料理にしようかな。

 

 

 

 

 

おいしいってすごい!!!

 

書こう書こうと思いつつ、気づいたらかなり時が経っていた・・・

 

というか、一回書きかけて、ほぼ終わりまで書き、そのまま何分か放置した結果、なんかのダウンロードが終わり、再起動して全て消え、心折れた後書けてなかった。

 

ジェットコースターのような日々はまだまだ続き、

良いことと良くないことが両方一気にやってくる。人生良いことと悪いことはトントンなんてよく言うけど、こんなにもいっぺんに両方が押し寄せてくるのは37年の人生で初めての経験。感情が大運動会。

 

でもそんな時こそ、美味しいものを食べたり、何か作ったり。そんな日常に救われていたりする。

 

しかし、改めて、美味しいものって何だろうと思う。こんな日々だからこそ。

 

味覚って人それぞれで、私が美味しいと思っても、別の人は大して好きじゃなかったり、さらにはマズイって思うこともあるし、子供のころ大嫌いだった食べ物が、ある日突然美味しく感じて大好きになったりする。大嫌いだったブルーチーズが、ある日突然大好物になったりする。妊婦さんは悪阻とかで好きなものが変わったり、夏がダメだったりセロリが好きだったりするわけじゃない。

 

もちろん、育ってきた環境が違うから好き嫌いはいなめない。

 

山崎まさよしってすごい!!!

 

とりあえず、まぁ、ほんと。育った環境、大人になるにつれて生きている環境、その時の置かれている環境、とにかくいろんなことで、美味しいって変わるものだと思う。

 

どんなに高級食材を使った三ツ星レストランのお高い料理だって、食べたことないからわかんないけど、美味しいと思うかどうかはわかんないし、極貧生活してようと、やっとの思いで食べる何かはきっとかなり美味しい。幸い、私は極貧生活したことはあれど、食うや食わずとまでは行かなかったけど、豪華な食事なんてできなくても、美味しいものは食べてたと思う。それだって、もしかして他の人が聞けば、とても美味しいとは思えないものかもしれないし。もともとどこ吹く他人だから、価値観は否めないんだよね。

 

やっぱり山崎まさよしってすごい!!!

 

・・・ということが改めて分かったところで。はい。

書いててちょっと興奮しましたが。深呼吸して落ち着いて。はい。

 

 もちろん、好み云々はあれど、美味しいを感じる要素としての基本は味。それに見た目も大事な要素だと思う。盛り付け方、色合いも。料理を作る上で、自分もそれを生業とする人間として抑えるべき基本的なことだとは思ってる。旬の味、季節感とかもね。でも味もほんとに難しい。塩加減とかもそうなんだけど、自分の中では理解できない味の組み合わせとかあったりするし(から揚げにチョコソースとか私には理解できなくたって、美味しいと思う人だっているらしいし)、自分がいいと思っても食べる人にとっては最悪だなって場合もあるんだしね。まぁ、そこは掘り下げると終わらなくなるような永遠の勉強テーマだろうし、また別の機会に。

 

それとはまた別で、食べるその時の体調、状況、一緒に食べる相手・・・そんな沢山の条件1つで、「美味しい」は「美味しくない」に一瞬で姿を変える。その逆も然り。条件が整ったとき、普段なら自分の味覚にあまり美味しくないものでも「美味しい」に変身する。ほんとに簡単に美味しいは変わる。たったひとつの要素で。

どんなに狂いのない、機械かなんかで計測してこれが世界中の人が必ず美味しいと感じる味の黄金比だ!って味の料理が仮にあったとしても(まぁ、民族や風習とか違えば食生活が違うのでそんなものないと思うけど)、食べる人間の状況で全くもって不味いものになりうるってこと。

 

だから。

美味しいってすごいこと。

美味しいって大事なこと。

美味しいと感じれるって素敵なこと。

一緒に食べて、共に美味しいと感じあえる関係ってとても大事なもの。

家族、友達、恋人・・・

一人で食べても、美味しいt感じた時に、あの人に教えてあげたいとか、一緒に食べたいとか、こんなの作ってあげたいとか、そんな風に思ったりできるって、とっても幸せなこと。

 

「美味しい」についてはまだまだ色々あるけれど、

とりあえず、

 

今日も美味しいご飯を食べれて幸せでした。

ごちそうさまでした。

 

今日のまとめ。

山崎まさよしってすごい!!!

 

 

 

 

 

 

 

イメージ

なんだかんだでまたまた日にちが経ってしまい…

 

と、言うか・・・

余りにもジェットコースターのような日々を過ごしました。いや、過ごしている真っ最中。という言い訳をしてみる。

 

とはいえ、書いてみると楽しかったりして。

 

最初のブログに書いたことなどなど、少々考えてみたいとおもいます。

 

私、飲食関係のお仕事をして早20年近くが経ちます。

 

が・・・黙っていると、料理ができない人に見えるそうです。

調理の仕事をしてるっぽい人ってのまで行かないまでも、料理ができなそうな人とは・・・未だにショックな言葉です。(笑)

SNSやなんかで、料理やお菓子の写真をアップしているから、そのつながりの方にはそんな風に思われることはほぼないと思いますが(思いたい!)。

 

かつ、SNSでのつながりがあるなしに関わらず、お話をしたことがない人とお会いした時に与える印象が、「怖そう」だそうで・・・

ましてやSNSなんてコメントのやり取りとかしてたりするのにね。

 

さらには、血液型まで。絶対にA型ではないだろうと推測されます。

純粋なA型です。両親ともA型だし。

これに関しては、血液型占いとか信じてない私にはどうでもいいところではあるけど。

(だって人間4パターンしかないとかなんか違う気がするから)

 

それにしたって・・・

 

どんな人なのよ!!!わたし。

 

あげく、黙っていると怖いのに話すとバカ。とか。

実際に会って話すとイメージが違いすぎるとか。

魔法使いそうとか、

 

どんな人なのよ!!!わたし。

 

 

そりゃあ少し身長が高いけど(169㎝)

何の運動もしてないのに筋肉質な体だけど(どっちかって言うと運動嫌いだし)

別にSNSでいかついこと書いてるわけでもないし(多分)

コメントのやり取りだって普通に会話感覚だし(自分的には)

黙って立ってる時だって怒った顔してるわけじゃないし(ニコニコしてもいないかもしれないけど)

手の爪も短く切ってるし、手だってそれなりにゴツゴツしちゃってるし(男らしい手をしていると自分では思う)

 

なぜそこまでイメージが自分とかけ離れているのか、未だに解明できません。

ここで湧く疑問。

怖そうとか、A型じゃなさそう。は、まだ仕方ないとして(?)

 

料理の仕事してるって言ったら、あぁあ!!わかるわ~!!!ってなるのって・・・

お料理上手そうな人って・・・

どんな人なの????

 

確かに、パティシエや料理人の人の写真を見て、あぁ、この人美味しい!って思う人はいる。でもそれって大抵はコックコートとかそういうの着てる写真だったりするわけです。果たして、この人が普段着で街を歩いたりした時、何人の人がこの人美味しい!とか思うのか。私はどう感じるだろうか。

でもやっぱり、そこでは気づかなくても、料理してるとかパティシエだって聞けば、あぁあ!!わかるわ~!!!ってなるのかなぁ。

普段からコックコート着て歩くわけでもなし、コックコート姿或いは何かを作っている姿を想像して、「ぴったりはまるかどうか」なのかなぁ。

だとして、私の場合は全くぴったり来ないってことなのかしら・・・

じゃぁ私が言ってみて、あぁあ!!わかるわ~!!!って言われる職業って何なんだろうね。

んんんんん・・・謎は深まるばかり。

 

考えてみようと思ったけど、今はまだ答えがでなそうだなぁ。

 

 

 

 

 

 

青トマト

毎日書こうと思っていたのに、やはりアナログ人間な私。

書いては下書き、書いては下書き。一つ書くのに何日かかるやら。

 

 

先日は盛岡市内は`イシガキロックフェス,で大盛り上がりだったらしい。

何度か参戦したものの、なんだか肌に合わず・・・混み込みの昼間の街中には距離を置き、一人、青トマトフェスを開催いたしました。

 

青トマト。何年か前まであまり親しみのわかなかったこの子。

親しみが湧かなかったというより、食べたことがなかった。

友達のお家に遊びに行ったとき、その子が作ってくれた浅漬けを食べた時、私は恋に落ちたのでした。

 

「この子最高!!!」

 

以来、青トマトさんは私のアイドル。

まさに季節限定の

♪そろそろこの街に君と近づける季節が来る~

なアイドル。なんてったってアイドル。それが青トマト。

 

しかし、もうトマトの季節は終わりに近づきほとんど見かけなくなった上、漬物かピクルス・・・まあ調理方法は私の中でごく限られたものだったのですが・・・

(ピクルスは特に好きで、シイタケ・ミョウガとレンコン、ニンジン、紫たまねぎ、キュウリなんかと一緒に漬けるのがわたしのイチオシ→特にシイタケとミョウガ!!!)

 

今年になって、とある農園の方お知り合いになり、畑に遊びにお邪魔した際、まずは今まで疑問に思っていたことを質問させていただきました。

 

「青トマトってそれ用の品種なのか、未熟なトマトさんなのか」

 

答えは・・・わからないままでした。それ用のがあるって話もあるし、もともとがリンゴ農家さんで、何種類かのトマトは植えていらっしゃるものの、熟してから収穫しているものですもんね。そりゃそうだ。

そんなわけで、食べてみていいっすか!という私のわがままに、畑に実ったトマトさん達のまだ未熟な子たちを、その場で食べさせてくれました。そこになっていた大きいトマト、赤いミニトマト、紫になるミニトマト3種類は、それはそれはおいしい。熟して美味しいのは当然。そこのお野菜はおいしい。でもこの未熟な子たちがこれまたおいしくて、これ!これ!このまま使いたい!!といくつかもらい、帰宅後、サラダとソテーにしていただいたのでした。これで調理法に、生食と加熱という新たな方法を自分の中に追加。私の中の青トマトのアイドル度はさらにアップ。

ちなみに、今大人気(?)のプチトマト「プチぷよ」の未熟な子も食べさせてもらいましたが・・・この子に限っては・・・渋いってか苦いってか・・・ん~熟してからいただくのがベストなようです。甘みが強い分、若いころは苦いのかしら。円熟味???が魅力のお方のようです。

 

で、もう青トマトの時期は終わりかなぁって諦めかけていた先日、見つけたのです。

青トマト(ミニ)。貼ってあるシールには、「未熟なトマトです。漬物・ピクルス・ジャムに。」

「ジャムに」!!!!

 なんと。ジャムにできるらしい。青いトマトのジャム。なんか素敵な響き。俄然興味が湧いたので2袋購入。

 

その日に別の産直コーナーで「フレンチバジル」とビーツ、漬物用茄子、ミョウガなんかを買い帰宅。(この「フレンチバジル」、クンクンしてみるととっても良い香り。アールグレイに似たような、普段嗅いでいるバジルの香りとはまた一味も二味も違う感じで、これまで、スイートバジル・紫のバジル・小さめのバジリコナーノ・タイバジルとかしか知らなかった私のバジル界にあらたな1ページが刻まれました。)

 

で、帰宅後、ネットで「青トマト ジャム」で早速検索。やったことないし、持ってる本には多分載ってないからね。

そしたら、オーボンビュータンの青トマトジャムについての記事を発見。しかも、「青トマトとバジルのジャム」ですって!!!あるじゃん!!私フレンチバジル買ってきてる。あの子は絶対ジャムにも合う!だってアールグレイみたいな香りだったから!!!

 

てなわけで、そこにレシピは載っていなかったけど青トマトとバジルのジャムにすることに決定!

 

青トマトをカットしてお砂糖をまぶし

ちょっとおいてからレモン果汁も入れて、火にかけてコトコト。

このコトコトしてる時の音ってすご~く幸せ。

ちょっぴり悲しい気持ちも、コトコトコトコト・・・聞いてると柔らかくなる。

静かにかに漂う香りも・・・幸せ。

 

だいぶ煮詰めてから、クンクンしてからちぎって、またクンクンしてからのフレンチバジル投入!!!

 

一気に香りが花開くように格段に上がる。くあ~!!!クンクンクンクン。

 

味見してみると・・・

最高!!!

もっと作れば良かった~。

なんで今まで作らなかったんだろう。

後悔しても始まらないのはわかっているけど、悔しくなるほどのおいしさ。

あなたにも届けてあげたいこのおいしさ。

 

今年はもうほとんど作れないと思うけど、

来年からはたんまり作ろうと固く心に誓いましたとさ。

 

どんとはれ。

 

さてさて、少しづつちゃんと写真とかの入れ方も調べてやってみよう。

 

祝!初ブログ。

パソコンを買ったものの、あまり使わないまま早1か月・・・

このままじゃダメでしょ!!!というわけで、

 

今までは登録するのに一苦労し断念していたブログ。

「知り合いの方のブログが面白いから」

「せっかくパソコン買ったから」

この二つの理由から頑張ってみようかと思い立ちました。

 

そんなわけで、超初心者の私は、画面右側に表示されている教えにのっとって初のブログを書いてみることにしました。

 

簡単な挨拶や自己紹介・・・とな。ふむふむ。

ハジメマシテ、ワタシノナマエハマイデス・・(。´・ω・)ん?なんか英語の教科書の和訳みたい。

なんか違うか。

 

仕切り直して…

IDのgolosaは、ゴローザ。イタリア語で女性の食いしん坊のことをこういうそうです。

そう。私はとっても食いしん坊です。

 

お仕事は料理を作る人(たいていは料理人というのでしょうか。私にはまだ、自分は料理人です!!と言える自信がない・・・20年近くこんな感じのお仕事をしていますけどね)。今はとあるお店で調理担当をしております。とにかく食材への愛が強すぎるせいか、変態と言われること数回。先日にはいい意味で気持ちが悪いと(?)言われ、それもお手伝いしてなのかバツイチ独身。自覚はまったくありません。この辺は追々検証してみたいと思います。

 

作ることはもちろんのことながら、食べることもとっても大好きです。

誰かが作ってくれたお料理やお菓子、これすなわち幸せ。

料理の仕事をしていることを知っている人は、私に作って食べさせることを嫌がってしまうのがとっても悲しいです。喜びますよ!!!ぜひ食べさせてみて!

 

ちなみに、黙っていると怖そうかつ、料理が下手そうらしいです。

これも追々検証してみたいことの一つ。

 

さてさて、これから焼き鳥飲み会に行ってくるので、今日はこの辺まで。かな。

 

これから書いてみたいこと・・・意気込み・・・

おそらくこんな感じで食べ物のことやお酒なんかのことをメインにゆる~くやっていくと思います。

 

それでは。

よろしくお願いします。

そして、いってきます。